『図書館革命』/有川 浩

図書館革命図書館革命
有川 浩 (2007/11)
メディアワークス
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正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。

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11月11日〜17日

ついに今年初めての、本を読めない週でした。
いつも溜め読みする休みの前日にお弁当作ったり、色々と用事を片付けたり遊んでいたり、歓送迎会があったりしたのが原因かなー。
来月、東京か沖縄に行きたいのでるるぶを眺めていたのも原因かなー。で、12月23、24日の東京に決定。一人旅です。計画性がないので、大まかに行きたい美術館とかだけピックアップ。時間の都合を見ながら、行き当たりばったりです。てか、ホテルが今から取れるのかしら。
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『失われた町』/三崎 亜記

失われた町失われた町
三崎 亜記 (2006/11)
集英社
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30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失った者。「消滅」によって人生を狂わされた人々が、運命に導かれるように「失われた町」月ケ瀬に集う。消滅を食い止めることはできるのか?悲しみを乗り越えることはできるのか?
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『シャドウ』/道尾 秀介

シャドウシャドウ
道尾 秀介 (2006/09)
東京創元社
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人間は、死んだらどうなるの?―いなくなるのよ―いなくなって、どうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学5年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?話題作『向日葵の咲かない夏』の俊英が新たに放つ巧緻な傑作。
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『笑酔亭梅寿謎解噺』『ハナシにならん!〈笑酔亭梅寿謎解噺2〉』/田中 哲文

笑酔亭梅寿謎解噺ハナシにならん!〈笑酔亭梅寿謎解噺2〉

笑酔亭梅寿謎解噺
田中 啓文 (2004/12)
集英社
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ハナシにならん!〈笑酔亭梅寿謎解噺2〉
田中 啓文 (2006/08)
集英社
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不良少年&老噺家、笑いと涙の落語ミステリー!
無理やり落語家に弟子入りさせられた、不良少年の竜二。師匠にどつかれ、兄弟子には嫌がらせを受ける毎日。逃げる機会をうかがっていた竜二だったが、そんな中、事件が…。本格落語ミステリー。

上方落語をなめたらあかん! 舌好調第2弾!!
落語家笑酔亭梅寿に弟子入りした金髪トサカ頭の不良少年竜二。どつかれ、けなされ、江戸落語や漫才にこけにされ、時には事件に巻き込まれながら、成長していく。青春落語ミステリ、待望の第2弾。

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11月11日お弁当対決

お弁当対決は圧勝(?)でした。ひとつくらいは取り柄のあるもので、うたまるに勝てるものがあって良かった〜。もう後はかわいらしさくらいしか勝てませんよ。

メニューは、
・ちらし寿司
・蓮根のきんぴら
・白身魚のからあげ
・豚肉の照り焼き
・温野菜サラダ
・レアチーズケーキ
でした。我ながら美味しかったわ。きんぴらはちょっと失敗。

うたまるは、
・日の丸ごはん
・煮しめ
・焼き豚
・菊菜のおひたし
煮物、作れるのがすごいなぁ。焦げてたのは内緒だけど。ごちそうさまでした!

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『カワセミの森で』/芦原 すなお

カワセミの森でカワセミの森で
芦原 すなお (2007/05)
理論社
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わたしこと、桑山ミラは、陸上競技にマジメに打ち込む文学少女。もっとも、ある人の言葉を借りれば、「不幸そうで、お金持ちじゃなさそうな家庭に育ってそうで、植木屋の親方みたいに髪を刈って、胸の大きくなさそうな女の子」らしいけど。しっかし、これって、ずいぶん失礼じゃないかい?それはさておき、これは私が16歳の時に巻き込まれた恐ろしい事件の物語。それはカワセミの森で、親友をめぐって起きた、忌まわしい連続殺人事件だった…。
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『吉原手引草』/松井 今朝子

吉原手引草吉原手引草
松井 今朝子 (2007/03)
幻冬舎
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なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。誰の言葉が真実なのか。
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『インシテミル』/米澤 穂信

インシテミルインシテミル
米澤 穂信 (2007/08)
文藝春秋
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バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、ひとりの少女から声をかけられて……。この夏、鮮烈なミステリーがはじまる!
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11月の新刊

11月の予定は11日にお弁当対決(VS.うたまる)と20日(多分)に神戸ビエンナーレ。あとはいつも通り、図書館と雑用とか。

11月1日 『パーフェクト・ワールド11』/清涼院 流水 講談社BOX
11月1日 『刀語 第十一話』/西尾 維新 講談社BOX
11月5日 『マザコン』/角田 光代 集英社
11月8日 『金雀枝荘の殺人 綾辻・有栖川 復刊セレクション』/今邑彩 講談社ノベルス
11月8日 『竹馬男の犯罪 綾辻・有栖川 復刊セレクション』/井上雅彦 講談社ノベルス
11月8日 『仕掛け花火 綾辻・有栖川 復刊セレクション』/江坂遊 講談社ノベルス
11月8日 『クリスマス緊急指令〜きよしこの夜、事件は起こる!〜』/高田崇史 講談社ノベルス
11月8日 『探偵伯爵と僕』/森博嗣 講談社ノベルス
11月9日 『しゃばけ読本』/畠中 恵、柴田 ゆう/著 バーチャル長崎屋奉公人/編 新潮社
11月9日 『愛読者 ファンレター』/折原 一 文春文庫
11月9日 『秋の花火』/篠田 節子 文春文庫
11月9日 『マイ・ベスト・ミステリー5』/日本推理作家協会/編 文春文庫
11月13日『Teen Age』/角田 光代 双葉文庫
11月15日『暗黒館の殺人(三)』/綾辻 行人 講談社文庫
11月15日『暗黒館の殺人(四)』/綾辻 行人 講談社文庫
11月15日『聖者の行進 伊集院大介のクリスマス』/栗本 薫 講談社文庫
11月15日『黒蜘蛛島〈薬師寺涼子の怪奇事件簿〉』/田中 芳樹 講談社文庫
11月15日『犯人たちの部屋 ミステリー傑作選』/石田 衣良、有栖川 有栖 講談社文庫
11月15日『魔術王事件〈上〉〈下〉』/二階堂 黎人 講談社文庫
11月15日『φは壊れたね』/森 博嗣 講談社文庫
11月16日『フレップ・トリップ 』/北原 白秋 岩波文庫
11月19日『ダイイング・アイ』/東野 圭吾 光文社
11月19日『舞田ひとみ11歳、将来の夢はラーメン屋さん』/歌野 晶午 光文社
11月20日『わたしはここにいる、と呟く。』/新津 きよみ 徳間書店
11月21日『あやし』/宮部 みゆき 角川文庫
11月26日『The Book 〜jojo's bizarre adventure 4th another day〜』
              /乙一/著 荒木 飛呂彦/原作・イラスト 集英社
11月27日『愛は売るもの』/ジル・チャーチル 創元推理文庫
11月30日『ゴールデンスランバー』/伊坂 幸太郎 新潮社
11月下旬『ICO―霧の城―』/宮部 みゆき 講談社ノベルス
11月下旬『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』/石田 衣良 文芸春秋
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